​「Casa Albero 」の上質へのこだわり

コミュニケーションから生まれる家族のためのデザイン



「家を建てたい」と思う時、その理由や想いは人それぞれです。 家族の絆を深めるために家を建てたいのか、明日への活力を求めて癒される家が欲しいのか、二世帯で仲良く同居するための家を建てたいのか・・。

私たちは、お客様が何を求めて家を建てたいのかをまずお聞きします。とはいっても、最初から明確なイメージをお持ちの方ばかりではありません。決して安い買い物ではないので、不安になって当然です。10組のご家族がいれば、10通りのライフスタイルがあります。

土地の条件、家族の人数、好みのテイストも違います。そのご家族が家を建てる目的をきちんと汲み取り、その想いに真摯に耳を傾けることが私たちの役目です。私たちがみなさまにご提案したいのは「細かい部分まで計算し尽くされた、本物にこだわった家創り」です。

設計士の「作品」ではなく、「プロのしごと」としてご提案するためには、何よりもまず、ご家族全員と膝を交えてとことん話し合うこと。

ご家族と何度もお話させていただく中で、どんな小さな不安でも疑問でも抱え込まずに吐き出していただき、安心して家づくりをお任せいただけるよう、私たちは常にお客様の気持ちになって考えます。打ち合わせの席で、自分の意見を言いたくても言えない人はいないか?ずっと黙っている人はいないか?


ひとりひとりと時間をかけて真摯に向き合い、住まい手とつくり手のキャッチボールを通して、見え隠れする本音を丁寧にすくい取り、隅々にまで家族の想いが行き渡った住まいをつくる、それが私たちの目指す「プロのしごと」です。