​「Casa Albero 」の上質へのこだわり

ハイブリッド構造の断熱樹脂ペアサッシ


納得住宅工房では、断熱樹脂サッシを標準仕様に採用しています。


断熱樹脂サッシとは、室内外は耐久性に優れた「アルミ形材」、室内側は熱伝導率がアルミの約1/1000の「樹脂形材」を組み合わせたハイブリッド構造です。


これにより高い断熱性を発揮します。 またガラスは複層のペアガラス、しかも一般複層ガラスの約1.5倍の断熱効果を発揮する高性能ガラスを標準装備。


そのうえ極限までスリムになった枠のおかげで、窓から見る風景をまるで絵画のように愉しむことが出来ます。 デザイン性も重視し、各部屋の雰囲気に合わせた色を提案します。

もちろん玄関ドアも断熱樹脂です。

  断熱サッシはシングルサッシより何倍も重く、従来のシングルサッシ用の3cmの窓台では、寄ったり、垂れてしまい閉まりづらくなったり、雨漏りなどのトラブルにつながることがあるため、窓台が通常の規格の1.5倍になっています。

  最近の建築では、部屋の広さの確保や耐震性などを求めらるため、ほとんどの業者が壁を直張りにしています。だからこそ、壁が暴れづらくする為に、ボードジョイントの間柱は通常3cmのところ4.5cmくらい使うべきです。沢山かかれば壁へのビスもしっかりきき、暴れづらくなります。もちろん、窓台や間柱まで含めて集成材は使いません。 無垢材のみを使用します。