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 お金のこと、間取りのこと、土地のこと、家族のこと、お家創りに関する疑問は人それぞれです。どんな小さな疑問や不安でも大丈夫。納得して、安心できるまで、私たちに頼ってください。

ひとつ、ひとつ、私たちと一緒に解決していきましょう。

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​「Casa Albero 」の上質へのこだわり

樹齢50年の天竜檜の柱


無垢材なら何でも良いという訳ではありません。私たちが使う柱はすべて最高級の樹齢50年~60年程度の天竜檜(てんりゅうひのき)です。しかも、含水率が低く、乾燥や収縮が起きづらい「背割れ無し」のひのきだけを使っています。

檜を使う理由は複数あります。一番わかりやすいのはその丈夫さ。有名な神社仏閣が長い年月を経て今もなお存在している原点に素材の良さがあると言われています。1300年の時を超えて今なおその存在を世界中に知られる法隆寺五重塔に使われたのは檜です。伊勢神宮に指名されて使われているのも檜です。檜には歴史が証明する絶大な信頼性があります。

さらに、人にやさしく、シロアリに強いというメリットも。 木から発散される森の香り成分、フィトンチッド。森の中にいて心が安らぐのはこのフィトンチッドに由来します。フィトンチッドにはアレルギーのもととなるカビやダニの繁殖を抑える働きがあると言われています。心地良さと同時に住む人の健康にも良い効果が期待できます。とくに国産のヒノキにはシロアリが嫌うテルペン系のフィトンチッドが多く含まれており、家にとって大問題となるシロアリの被害に強いことが確認されています。

建築基準法でもヒノキが本来シロアリを寄せ付けない特性を持つことから、一定の条件を満たせば木材を構造材として使う際に義務づけられている、薬剤散布によるシロアリ駆除対策を講じなくてもいいことになっています。


檜の無垢の柱は乾燥の仕方も重要です。原木から製材したばかりの木材製品は、まだまだ水分をたくさん含んでおり、「生材(なまざい)」と呼ばれる状態です。


建築資材として乾燥材が求められる理由は、この生材は乾燥が進むにつれ、変形や収縮が起こってしまい、建築構造上、不具合が出るからです。


乾燥するという事は、木材から水分が抜けるという事で、野菜や魚でも保存用に乾燥させると縮みますが、これと同様の現象が木材にも起きるわけです。木材は野菜や魚ほど縮むことはありませんが、乾燥による変形・収縮で、曲り・反り・割れが生じる事になるので、木材が乾燥しないままの状態で家を建ててしまうと、家が建った後に徐々に乾燥し木材が伸びたり縮んだりします。 その際、変形や収縮の度合いが大きい為に、家の構造に歪みが起きる可能性が高くなります。だから乾燥材が必要になるわけです。

そのため、家を建てる前の状態で柱の芯まで切れ目を入れることがしばしばあります。これを“背割れ”といいます。背割れを入れておくことで木材の中心部を乾燥させる役割と共に、建築後に柱が変なところで割れることを避けるなどの役割があります。


一般的に使用される柱には背割れが入っていることが多いのですが、納得住宅工房では背割れの入っていない柱を採用しています。

背割れなしできちんと乾燥させるということは手間がかかります。けれど、建物全体を支える重要な部材であり、取り換えができない部分だからこそ背割れなしの最高の柱を採用しています。


土台も全て檜を使用。檜は建築基準法で防蟻処理の仕様を義務付けられていない、蟻が嫌う木材です。虫に弱い木材を使用する場合は防虫処理をしなければ使用出来ません。私たちは自然のままで防蟻性の高い材料を使うべきだと考えます。

そして、もう一つ。土台は硬くなければ、柱がめり込んでしまい家として十分な強度がとれません。蟻が嫌い、丈夫な檜はとても優秀な建材です。床下に米松を使っている会社もあります。しかし、米松は耐力的には素晴らしいものがありますが、湿気、腐れに非常に弱い材料です。やはり大引きにも湿気に強いヒノキを使用するべきです。